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2026年5月更新 実機テスト済み

AI議事録ツール比較【2026年版】
Zoom・Teams対応のおすすめ4選

AI議事録ツールを日本語精度・Zoom/Teams連携・セキュリティ・料金の4軸で比較します。 ITエンジニアが実際に使って評価した実体験レビューです。

AI議事録ツール比較表

ツール名 Zoom Teams Meet 無料枠 有料最安
Notta
総合No.1
月120分まで無料 無料〜¥1,316/月(Pro)
tl;dv
無料最強
月10件まで無料録画・文字起こし 無料〜$29/月
LINE WORKS AiNote
セキュリティ◎
フリープランあり(機能制限) 要問合せ(法人向け)
Fireflies.ai
無料枠No.1
月800分の文字起こし無料 無料〜$19/月

各ツールの詳細レビュー

#1

Notta

総合No.1

日本語精度98%以上。Zoom/Teams/Meet全対応の最強AI議事録ツール

主な機能

  • ✓ 話者分離機能
  • ✓ 要約・次回アジェンダ自動生成
  • ✓ 翻訳(58言語)
  • ✓ Slack/Notion連携

こんな人に最適

会議の多いビジネスパーソン全般

セキュリティ認証

SOC2 Type2・ISO27001取得

料金

無料〜¥1,316/月(Pro)

#2

tl;dv

無料最強

ZoomとGoogle Meetを無料で録画・文字起こし。AIサマリーも無料

主な機能

  • ✓ AI会議メモ無料
  • ✓ タイムスタンプリンク共有
  • ✓ 顧客ハイライト自動抽出
  • ✓ CRM連携(Salesforce等)

こんな人に最適

営業・CS職(商談録画に最適)

セキュリティ認証

GDPR対応

料金

無料〜$29/月

#3

LINE WORKS AiNote

セキュリティ◎

法人向けセキュリティが強固。Teams/Zoom/Webex全対応

主な機能

  • ✓ 文字正解率90.8%
  • ✓ 話者分離
  • ✓ 16言語翻訳
  • ✓ LINE WORKS内連携

こんな人に最適

情報セキュリティを重視する法人

セキュリティ認証

ISO27001・ISO27017・SOC2取得

料金

要問合せ(法人向け)

#4

Fireflies.ai

無料枠No.1

月800分(13時間)の文字起こしが無料。英語会議が多い方に

主な機能

  • ✓ 無料枠が業界最大級
  • ✓ AI要約・アクションアイテム抽出
  • ✓ 80以上のアプリ連携
  • ✓ コーチングモード

こんな人に最適

英語会議が多い・コスト重視の方

セキュリティ認証

SOC2対応

料金

無料〜$19/月

AI議事録ツールの選び方

1

まず使っているWeb会議ツールで絞る

Teamsを使っているならNottaかLINE WORKS AiNote。ZoomとMeetだけならtl;dvも選択肢に入ります。

2

機密情報の扱いでセキュリティ要件を確認

個人情報・機密情報を扱う場合はSOC2やISO27001認証取得ツールを選ぶこと。NottaかLINE WORKSが安心です。

3

まず無料プランで自社の会議環境をテスト

日本語精度はオフィスの騒音・話者の声質で大きく変わります。有料契約前に必ず無料プランでテストしましょう。

よくある質問

AI議事録ツールはZoomとTeamsの両方に対応していますか?
Notta・LINE WORKS AiNote・Fireflies.aiはZoom・Teams・Google Meet の3つに対応しています。tl;dvはZoomとMeetに対応していますがTeamsは未対応です。会社がTeamsを使っている場合はNottaかLINE WORKSが特におすすめです。
AI議事録ツールは情報漏洩のリスクがありますか?
機密情報を扱う場合は、SOC2やISO27001認証を取得しているツールを選ぶのが安心です。NottaとLINE WORKS AiNoteはどちらも取得済みです。また、クラウドに録音データを送らないオフライン型(Whisperのセルフホスト等)という選択肢もあります。
無料で使えるAI議事録ツールはありますか?
はい。Nottaは月120分、Fireflies.aiは月800分(約13時間)まで無料で使えます。tl;dvは月10件の会議録画が無料です。まずはNottaかtl;dvで試してみることをおすすめします。
AI議事録の日本語精度はどのくらいですか?
Nottaは日本語精度98%以上(同社発表)、LINE WORKS AiNoteは文字正解率90.8%を公表しています。騒がしい環境や方言・専門用語が多い場合は精度が下がることがあるため、まずは無料プランで自社の会議環境でテストすることをおすすめします。

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